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貯金がある人は投資をすべき!カンブリア宮殿を見て思ったこと

 

こんばんは!ウマリーマンです。

皆さんは、現在どのような資産をお持ちですか??

今日のカンブリア宮殿で、レオス・キャピタルワークスの藤野社長が出演されていました。投資信託を行っている会社のようで、「ひふみ投信」というのが人気のようです。

色々とためになる話もあったので、少しご紹介したいと思います。

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藤野社長ってどんな人?

一言で言うと「カリスマファンドマネージャー」

野村投資顧問、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントなどを経て、2003年にレオス・キャピタルワークスを創業。2013年から2016年までに純資産総額は121億円から1,155億円までになったとか。カンブリア宮殿でも紹介されていた、「ひふみ投信」は利回りがすごいです。

僕が関心したのは、データだけでなく、ご自身で気になった会社を訪問し、実際に自分の目で確かめるということです。(ボトムアップリサーチ)

実際に藤野社長が投資した中で株価が20倍にもなった会社もあったようです。すごすぎ!

投資信託は株式投資よりもリスクが低い

株式投資は1つの銘柄を購入するのに対し、投資信託は分散投資することで、株価の値下がりなどのリスクを低く抑えることができます。

また、株式投資だと最低購入株数が決められており、まとまったお金が必要となりますが、投資信託は10,000円という少額から始めることが可能です。

 

貯金がある人は投資に回しましょう

日本人って投資に関してマイナスイメージを持っている人が多いと思います。

どうしても、「難しそう」・「損が出そう」「貯金のほうが確実」という声をよく聞きます。

今回のカンブリア宮殿で、日本を訪れる外国人観光客の方にインタビューをしている場面がありましたが、「投資で利益を出せたらから、海外旅行の費用にすることができた」と回答されていました。

それに対して日本人の方は、コツコツと定期預金等で蓄えている様子が出ていました。

日本人は主に現預金として資産を蓄えるのに対し、外国では主に投資で資産を形成されている方が多いように思います。

日本と外国の違いがわかる資料を見つけたので、こちらをご覧ください。

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引用:資金循環の日米欧比較

こちら日銀が2016年12月に出している比較的新しい統計資料です。

これを見ると日本人が現金・預金をメインに資産を形成しているかがわかります。50%超です。

これに対してアメリカは14%ほどで、投資信託や株式投資がメインとなっています。

実際に投資をメインとしているアメリカ人のほうが、個人の資産金額は多いとのことでした。

毎月貯蓄できる余裕のある方は、投資にも目を向けてみてはいかかでしょうか?

藤野社長が語った成長しない会社とは

下記のような会社については、投資を控えたほうがいいとのことでした。

  • 晴れているのに傘立てにいっぱい傘がある→片付けようとしなということは、会社で起きていることを自分のことと思っていない。
  • スリッパに履き替える会社→公私混同である。
  • 社長の自伝を渡される→自伝というのは過去のこと。その会社の社長は今を生きていない。

最後に

昔は現預金として資産を形成している人が多かったと思いますが、今では投資で資産を形成している人も多いことがわかります。現預金として資産を持つことも勿論いいとは思いますが、定期預金にしていても利息は微々たるものです。

これからは、日本でも複数の資産を持つことが大切ですね。

今回のカンブリア宮殿、とても勉強になりました。