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目指せ!会社依存からの脱却!

20代サラリーマンが副業や節約術を公開!

これからどうなる?年金問題 格差があまりにも酷すぎる

どうも。ウマリーマンです。

皆さんは将来もらえる年金のことについて考えたことはありますか??

昔の年金の支給開始は原則60歳ですが、今では原則65歳からとなっています。

今回はそんな年金について考えてみたいと思います。

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 これからの世代は払い損になる

かなり前ですが、Twitterで下記のような画像が有名になりました。

世代によってこんなにも格差が広がっています。僕ら20代にとっては、悲惨な状況ですよね。

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この画像は退職後にもらえる年金から現役時代に支払った年金の金額を差し引きしたもの。右端の1990年生まれなら、2,240万円も赤字となります。

正直やってらんないって感じになりますね(´・ω・`)

憲法で納税が国民の義務と謳われている以上、給与控除であったり、自分で納付するなどして納めなくてはなりません。支払を滞った場合は、最悪差し押さえを喰らいます。

身近にそんな方がいらっしゃいました。。。

そもそも何故世代格差が広まったのか

次にこのような世代格差が何故広まったのか考えてみます。

現行の年金制度は、「受給対象者」と「支払対象者」の割合が同程度ということを前提で作られています。「賦課方式」と言い、現役世代が支払った年金を受給者に給付する仕組みになっています。少子高齢化が進み、現役世代と受給者のバランスが崩れると、一人当たりの負担額が増加するというわけです。

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上記画像を見てみると2050年が恐ろしいことになってますね(´・ω・`)

恐らくこのころの支給額というのは、2000年と比較して、減少していることでしょう。

また、将来いくら支給されるのかも不明確です。このままだと、年金制度は破綻してしまうと個人的には考えています。

僕ら20代は年金をもらうことはできるのか?

正直、未来のことなのでわかりませんが、年金は支給されないと考えていたほうが気持ち的に開き直れる気がします。(笑)

もらえると思っていてもらえないよりかは、もらえないと思っててもらえればラッキーという感じに。。。(笑)

去年この記事を読んでから更に不安になりました。。。

vvarabidani.hatenablog.com

今は「確定拠出年金」を採用する会社も少なくありません。金額は僅少かも知れませんが、少しでも多く支給口があるに越したことはありませんね。

「確定拠出年金」は会社負担ですので、従業員が負担する必要はありません。個人負担として、毎月の給与から掛金を増額することも可能です。

また、保険会社と契約して「個人年金」を始めている方も多いのではないでしょうか?

僕自身、個人年金に関しては前向きに考えていて、来年度中には友達の保険会社と契約しようと思っています。そのためにも、会社だけの給与だけでなく、クラウドソーシング等で少しでも収入の柱となるものを増やす必要があるのではないかと考えます。

今後政府とても、対策を講じてほしいと思うところです。