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会社から独立した場合のメリット・デメリットを考える

どうも。ウマリーマンです。

先週は毎日のように更新できていたのに、最近はサボり気味。。。

最近あることを勉強していてそちらに集中していました。うまいことインプットできたら、こちらでも報告します。

さて、今回は起業について考えてみようと思います。会社に縛られずに仕事ができるのは本当に解放感があっていいと思いますが、メリットだけではないはず!

それではいってみましょう。

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 起業や独立のメリット

会社を辞めて自由になりたい!と思う人は少なくないと思います。実際に会社に所属せずに生計を立てている人はたくさんいます。では、起業・独立したときのメリットについて考えてみましょう。

  • 時間に縛られることがなくなる。
  • 自分の努力次第で収入を増やすことができる
  • 自分でやりたいように仕事ができる
  • 自分自身のスキルアップ・成長に繋がる
  • 自分が決定権を持つことができる

時間に縛られることがなくなる

会社の従業員として働く場合、朝から夕方まで決まった時間で働くことになります。プラス残業があれば更に会社に残る必要があります。有給休暇など取得できますが、基本的に会社が指定した休日以外は出勤することとなります。

しかし、独立すれば自分の好きな時間に仕事をすることができます。朝起きるのが苦手だったりしても、自分のやり方次第で午後から仕事という風にもできるというわけです。休みの日も自由です。

ただ、まったく何もないところから企業・独立した場合、このようなことは難しいでしょう。それこそ1日中働くことになったりして。。。(´・ω・`)

できることなら副業として実績を作ってから、本業へとシフトしていったほうがいいと思います。

自分の努力次第で収入を増やすことができる

会社に所属している場合、営業職のインセンティブ報酬以外で収入を増やすことは不可能なのではないでしょうか。みんながみんな営業職ではありませんし、会社の昇給額ってたかが知れています。独立してしまえば、自分がやった分だけ収入になります。その分自分の時間は少なくなります。

ある程度軌道に乗ったら、外注化することを視野に考えていきましょう。

今はクラウドソーシングもありますので、ブログ等も外注化することで効率よく仕事することができます。

自分でやりたいように仕事ができる

会社に所属している場合と違い、「やらなければならない」ということがなくなります。上司に指示されることも無くなりますので、自分のペースで仕事に取り組むことが可能です。異動もありませんから、やりたくない仕事を任される、というケースがなくなります。

自分自身のスキルアップ・成長に繋がる

独立することにより、覚えること・やることは多く大変です。

ですが、会社に所属していてはなかなか経験できないことです。時には失敗をすることもあるでしょう。

しかし、その経験が自分自身の資産となり、成長に繋がります。

例えば確定申告や資金繰りなど経理面の知識も必要となりますし、身につけることができるでしょう。

自分が決定権を持つことができる

僕はメリットとして挙げさせてもらいましたが、人によっては「自分で決めなければいけない」と捉えることもできるので、メリットとは言えないかも。。。

ただ、独立するような人って消極的な人は少ないと思うので、メリットに並べさせてもらいました。

会社に所属しているとなかなか自分の意見が通らなかったりもしますが、全て自分で決定することができます。

僕自身、実際こういう経験があって、自分で全て決定することができるのは大いにメリットだと考えています。

逆にデメリットは??

起業・独立って言うと華やか・かっこいい!ってイメージですが、メリットばかりではありません。次はデメリットを考えていこうと思います。

  • 毎月決まった収入がないため安定しない
  • 家賃手当など会社の福利厚生を受けることができなくなる
  • 社会保険等の負担が増える、自分で納付しなくてはいけない
  • 会社員と比べて信用が下がる
  • 公私の自己管理が必要

毎月決まった収入がないため安定しない

会社員であれば固定給として毎月20万など給与が振り込まれてきますが、独立すれば自分次第なので収入の保障がありません。何もしなければ収入は発生しないということですね。

例えば病気やケガで入院してしまった場合は、無収入という可能性も無きにしも非ず。

この辺は会社員と違って非常にシビアですね。

家賃手当など会社の福利厚生を受けることができなくなる

家賃手当がある会社も結構あると思います。毎月出ていく賃料を会社が一部負担してくれるのはとても助かりますよね。あと、毎年当たり前のように受けている健康診断も会社の福利厚生の一環です。

独立してしまえばこのような恩恵を受けることができなくなります。

社会保険等の負担が増える、自分で納付しなければいけない

会社員のうちは給与から所得税・住民税・社会保険(健康保険・厚生年金・雇用保険)が控除されて給与口座へ振込されてきますので、何も気にすることはありません。

ですが、独立するとこれらも自分で納付することになります。これらの支払を滞ると、最悪差し押さえをされる恐れもありますので、注意が必要です。

独立後は会社の健康保険組合(あれば)→国民健康保険、厚生年金保険→国民年金へと内容が変わります。所得税や住民税は確定申告した金額によって決まり、所得税は3月31日まで、住民税は6月くらいに通知が届き、年4回で分割納付することも可能です。

このように、独立すると税金等を自分で納付しなければなりません。

会社員と比べて信用が落ちる

会社員と比較して毎月の収入が安定しないため、個人の信用は低くなります。

例えばローンやクレジットカードなどの審査。

これらは会社員の方が一般的に信用があるので通りやすくなっています。

独立してしまうと、なかなか住宅ローン等も組むことが難しいようですね。

公私の自己管理が必要

例えばネットビジネス等は自宅で仕事ができて便利ですが、その分仕事とプライベートの切り替えが難しいと思われます。ダラダラとやっていては仕事も進みません。

切り替えをするために、外で仕事をすることも多いと聞きます。

最近ではコワーキングスペースというものがあり、共有スペースが提供されているので、そういった場を利用するというのもいいですね。

最後に

いかかでしたでしょうか?

独立すると意外と大変だということが伝わればいいなと思います。

会社の縛りから解放されることで自由になることはできますが、全て自己責任です。

数人で一緒に起業した場合などを除き、基本的に誰も助けてくれません(´・ω・`)

会社にいることでのメリットもありますので、福利厚生や社会保険等はうまく活用しましょう。

最初は副業として実績を重ねつつ、本業よりも収入が上回ってから独立や起業を考えることをオススメします。

近いうちに会社員と独立した場合の手取りの比較でもやってみようと思います。

 

それでは今日はこんなところで終わります。

ありがとうございました。